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4月7日の東京タイム、ドル円が111円に乗せようかというタイミングで突然大きく売られることとなり、まもなくしてヘッドラインニュースに現れたのが米国のシリア空爆の第一報でした。

ドル円は110円前半まで大きく売り込まれることとなり、典型的な地政学リスクによる安全通貨の円買いが巻き起こりました。

しかしわが国には4月後半にむけて遠く離れた中東・西アジアのシリア空爆どころではない、大変緊迫する地政学リスクが襲い掛かろうとしています。

それが米国による北朝鮮に対する制裁目的の奇襲攻撃の可能性です。

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