ピンバーサインインジケーターでトレンド転換を狙い撃つ

今回のテーマは『ピンバー』です。

あまり聞き慣れないかもしれませんが、
チャート上に頻繁に表れるローソク足の形を指しています。

日本では、「トンカチ」「カラカサ」などの愛称で親しまれていますが、
バーチャートを使う西洋では「Pin Bar(ピンバー)」と呼ばれています。

主にトレンドの反転を示唆するサインとして捉えられています。

そのため、

  • 順張り派にとってはエグジット
  • 逆張り派にとってはエントリー

このようにトレードスタイルによって使い方が真逆になります。

でも、実際にどう使えば効果的なのか?

初心者にとっても分かりやすいよう
ピンバーの概要から再現性の高い手法までを
分かりやすくまとめてみました。

今後のトレードに活かしていただければ幸いです。
それでは順を追って解説していきます。

1.ピンバーとは?

こちらの画像をご覧ください。

pinbar_20150725_01

これらは全て「ピンバー」です。

特徴は「ヒゲ」が長いということ。

これだけです。

ヒゲが長いということは、
一度大きく上昇したが押し戻されたことを意味します。
(下降の場合は逆)

つまり、力が強いことを意味します。

だからとって、
ピンバー出現時に毎回トレードしていたら
ダマシにあって撃沈します。

重要なのは出現位置。

チャートのどのあたりで現れたのか?

ということがポイントになります。

一番分かりやすいのが「天井圏」「底値圏」です。

こちらの図をご覧ください。

pinbar_20150725_02

天井圏にてピンバーが出現。
その後、大きく下落しています。

それまでの流れは上昇傾向。
買いの圧力が強い相場状況です。

ですが、いつかはトレンドは転換します。
だんだんと売りの圧力が強くなってきます

それを一発で示してくれるのがピンパーです。

さきほども申した通り、
一度大きく上昇したが押し戻されたことを意味します。
つまり、売り圧力が強くなってきたということです。

これは天井圏で出現したからこそ意味があります。
(下降の場合は逆)

レンジ相場などで出現したピンバーは
大きな意味を持ちません。

例えば、以下の画像をご覧ください。

pinbar_20150725_03

このようなレンジ相場では頻繁に出現します。

買いのサインが出た頃には天井圏であったり、
売りのサインが出た頃には底値圏だったりします。

そのうえ、
”天底”が分かりづらいため、
エグジットのポイントを見極めるのが非常に難しいのです。

ピンバーは、
トレンド転換サインとして利用するのが、初心者にとっても一番効果的なのです。

では、具体的にどう活かしていけば良いのでしょうか?

これから初心者にでも簡単に取り組める
具体的な「手法」を解説します。

2.ピンバー手法の概要

これを実践することのメリットは大きく3つあります。

  1. 勝率8割以上を目指せる
  2. リスクが極めて少ない
  3. 利益は損失の2倍以上が見込める

それでは、その具体的なルール解説をしていきます。

ピンバーインジケーターのダウンロード

この手法を実践するにあたって、必要であれば以下よりFX三種の神器を無料ダウンロードして下さい。

ピンバー手法のメリット

「ピンバー手法」では、初心者でも利益を上げやすいよう
非常にシンプルなロジックとなっています。
守るべきルールは以下の3つ。

    • ローソク足15本中、3つ目のシグナルが確定した時点でエントリー。

※買いは上矢印が3つ、売りは下矢印が3つ出たという意味。

  • ストップは高安値から10PIPS離れた位置。
  • リミットはストップ値幅の2倍の位置。

たったこれだけです。

いくつか例を見ていきましょう。

例1
pinbar_20150725_05

例2
pinbar_20150725_06

例3
pinbar_20150725_07

ご覧になって分かる通り、
サインがでたときだけトレードすれば良いので、
初心者にも取り組みやすい手法となっています。

さらに、損益比率が2倍以上見込めるため、
非常に高い確率で資金を増やすことが可能となっています。

しかし、
本記事で紹介する「ピンバー手法」にもいくつか欠点があります。

ピンバー手法のデメリット

ピンバー手法のデメリットは大きく2つあります。

  1. ユーロドル15分足のみが対象。
  2. トレード回数が少ない(月に数回程度)

この2つです。

なかでも気になるのは、
トレード回数が少ないということ。
トレードチャンスは月数回ほどになります。

トレードを厳選し勝率を飛躍的に上げる手法なので、
トレード回数はどうしても落ちてしまいます。

ただ、
トレードで利益を上げる方法は
回数を重ねるだけではありません。

取引数量をコントロールすれば、得られる結果も変わります。

しかも高勝率トレードが再現可能なため、資金が飛躍的に増えることが予想されます。

いかに優位性の高いポイントに絞って取引できるか?

トレードはこれが一番重要なのです。

また、この手法は頭で考えず、出たシグナルに沿ってトレードするだけなので、
片手間で利益を得られる可能性があります。

単純すぎてつまらないかもしれませんが、
利益を積み重ねる快感は得られるでしょう。

トレードそのものに刺激を求めるのでなく、
相場を利益に変える喜びを知っていただきたいと思います。

本記事では15分足で行う手法を記載しましたが、
大きなトレンド転換を狙うには長い足(4時間足、日足)が有効です。

実際にチャートの表示してみて下さい。

結構、というかかなり機能しているはずです。

まとめ

『ピンバーサインインジケーターでトレンド転換を狙い撃つ』

はいかがでしたか?

ピンバーという言葉自体、初めて聞いた方も多いかもしれませんが本質を理解できましたでしょうか?

ローソク足にもいろいろな形状があり、
様々な名前が付けられています。

酒田五法という複数のローソク足を用いたパターンが日本では有名です。

しかし、
いくら名前やパターンを覚えようが、その本質を理解しなければなかなか上達は見込めません。

学校の勉強と同じで、形で覚えたものには応用がききません。

しかし、本質を理解したものにはいくらでも応用がききます。

では、その本質とは何なのか?

当ブログでは何度もお伝えしていますが「価格」です。
『値動き』が一番重要なのです。

1本のローソクは、その時間帯に起きた通貨の強弱関係を
形として表現させています。

そして、
今回お伝えした「ピンバー」はローソク足の中でも、
とくに分かりやすく価格の勢いを表しています。

誰の目で見ても分かるこのサインを使わない手はありません。
それで最後に簡単な手法をご紹介させていただきました。

ユーロドル15分足のみを対象としていますが、
他の通貨ペアの複数時間足を検証することで、
トレードチャンスを増やすことも可能です。

世間では難しい手法ばかりが売れていますが、
なぜ、シンプルで簡単なロジックを身につけようとしないのか不思議でたまりません。

もし、あなたがトレードで思うような結果を得られていないのであれば、
「ピンバー手法」をぜひ試してみてください。

あなたの投資活動の一助になれれば幸いです。
今回も最後までご覧いただき、
本当にありがとうございました。

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2 件のコメント

  • はじめまして!
    いつもブログ読ませていただいてます。
    ピンバーインジケーターをいただきたくメールしました。
    お手数ですがよろしくお願い致します。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    佐藤 まさむね

    ブログ管理人。FX歴2007年~、トレード手法で使うのは水平線、ダイバージェンス、ヒドゥンダイバージェンス、プライスアクション、フィボナッチ。FXの月間最高実績2500pips、最近は暗号(仮想)通貨にハマり主にアルトコインに分散投資中。FX&暗号通貨好きな方との情報交換を欲している。