ビットコイン乱高下!中国人民元との密接な関係を解説

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20170110

為替の世界では毎年年初に中国で不可解な動きがでることが多いものですが、今年も昨年に引き続きおかしな動きが示現することとなりました。

ドル円は4日118円台まで回復し、上方向を再度ためしに行くのかと思われましたが、中国の人民元がこの日急反発することとなり、いきなり116円台を割り込む動きとなったのです。

そして金融市場では人民元の急騰と時を同じくして年初から急騰していたビットコインが暴落することとなりました。市場では一体何が起きたのかと非常に注目を浴びることとなりましたが、実はこのビッドコインの暴落には中国人民元と密接な関係があることがわかってきています。

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専業トレーダーが秘密裏にしている無料MT4インジケーターとは!?

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20170107

管理人の佐藤です。
ちょっと面白いインジケーターを発見しましたので本ブログにてシェアいたします。

MT4でトレードを行う方は何らかのインジケーターを表示されている方が90%以上いるかと思いますが、そのどれもがいわゆる相場の後付けであり、相場をリアルに表現しているシステムというのはほとんど皆無にすぎず、結局は価格がすべてであり、ダウ理論をベースにプライスアクションをエントリー指標として使うのが最も信頼できるトレード手法であるということがトレードを学習していくと身に染みてわかるようになります。

管理人はインジケーターといえば移動平均線のグランビルの法則やMACDのダイバージェンスは好んで使いますが、基本的にはダウ理論、プライスアクション、水平線、そして本記事で紹介するインジケーター、「ティックチャート」を使います。

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トランプ期待相場、一旦明確に終了

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20170106

昨年11月9日の米国大統領選挙以来、株も為替も大きく上伸し、年明けにはドル円は120円、NYダウは2万ドル、日経平均は2万円の大台超が期待されましたが、結局のところ4日の年明けだけは調子がよかったものの5日の東京タイムからはドル売りがユーロドルにもドル円にも明確に現れることとなり、為替相場は確実に調整局面入りすることとなりました。

本来は1月20日就任式まではリスクオン相場が継続するものと期待されてきたわけですが、どうやら市場はそういう方向ではなくなっており、相場の変化に十分注意することが必要になりそうです。

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2017年年明け前半の為替相場の注目ポイントについてまとめ

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20170101

2016年為替相場は大きく変動しましたが、後半からトランプ相場が継続中です。
果たしてこのままの勢いで2017年もトレンドがでるのかどうかについて具体的エレメントを出しながら想定してみたいと思います。

為替市場としては2015年に比べてもかなり大きな動きとなったのが2016年でしたが、年末はさらに走る相場が期待されたものの大きな動きを示現すること無く幕を閉じました。
残念ながらドル円はl20円に届いて年間で陽線引けになるほどの上昇力が出ませんでしたし、NYダウも2万ドルはお預け、当然日経平均も2万円は幻のままで市場期待の掉尾の一振も現実のものにはならないまま2016年が終了しました。

2017年は様々な要因が為替市場に影響を与えることになるため、単純にトレンドの出る相場ではなく、かなりボラティリティの大きな相場展開が予想されます。

この段階では1年を見通すことはなかなか書けないのが実情ですがまずは2017年前半の半年での相場展開の注目ポイントについてみていきたいと思います。

2016年の後半1ヵ月半の爆騰状態を思えばまだまだドル円や上昇トレンド、ユーロドルは下落トレンドが加速しそうな気分になりますが、年が明けますとコロっとセンチメントが変化することもありますので、相場の変化にも気を遣う必要があります。

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EU崩壊の危機!?2017年為替相場のポイント、「ユーロ」の動向

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2016122301

2016年の秋口までは例年に比べて非常に動きが悪く、典型的なレンジ相場を形成してきたユーロドルですが、12月に入ってからこのレンジを大きく下抜ける動きが顕在化しており、2017年に向けてその動きが加速しそうな様相を呈しはじめています。

今年はまさにドル主導の相場展開となりましたが、来年はいよいよ為替市場のテーマが大きくユーロに傾きそうな状況で、年末相場が動かないうちにしっかりと来年のユーロ相場のポイントを掌握しておきたいところです。

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2017年為替市場のキーワードは金利とインフレ

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2016121801

12月15日未明に発表された米国FOMCの政策決定内容は事前の予想通り0.25%の利上となりましたが、それとともに発表された金利の将来予想となるドットチャートが来年3回の利上げを見込んでいたことからドル円は暴騰をはじめ、なんと15日のNYタイムではFOMC発表時期の115円台半ばから3円以上も上伸するという異例の相場展開が続くこととなりました。

利上げが年差3回となっただけでこれだけ異常にドル円が買われることになるのかどうも不可解ではありますが、実際米国の10年債利回りも2.6%を超えることとなり、ドル円の上昇要因となったことは間違いありません。

これまでリーマンショック以降世界的に低金利が進んで中央銀行主導の低金利維持によるバブル相場が展開されてきたわけですが、2017年はFRBと日銀とではそのオペレーションが大きく異なるものになることが想定されはじめており、まさに金利に注目する時代が到来しそうです。

また米国における未曾有の財政出動と減税措置は先進国の中心地アメリカにインフレをもたらすことになりそうで、こちらも大きな注目点となりそうです。

そんな2017年の為替市場のファンダメンタルズについて今回は見ていきたいと思います。

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「統計競馬」2016年12月の成績

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2016111301

競馬の買い目配信サービス、「統計競馬」の2016年12月の成績、検証結果を公開します。

「統計競馬」競馬買い目配信サービスのレビューと2016年10月の成績はこちら

「統計競馬」2016年11月の成績はこちら

※2016年12月9日、完全自動売買ソフトの「オート統計競馬」をリリースしました。

※オート統計競馬の詳細

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徹底シミュレーション!統計競馬で利益は出るのか!?

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2016121601

こんにちは。
管理人の佐藤です。
本日は金曜日ですので今から明日と明後日の統計競馬を楽しみにしています。

→統計競馬に関する過去記事はこちら

さて、当ブログは一応FXや株を中心とした情報発信をしているのですが、
そんな中、ブログ史上初めて紹介した競馬ジャンルが注目されています。

FXや株にしか興味ねーよ

という方は流し読みしていただいて結構です。
ただ、FXのように少ない資金からお金を増やすという面ではこのジャンルも共通するものが少なからずあるかなと思い始めています。

10月末に初めて募集した際には100名ほどの会員が集まったものの、
11月26日に6連敗(当方は4連敗で損切り)を喫し、現在は30名ほどに減ってしまいましたが、
依然としてこのサービスに可能性を感じている方が3割ほどおります。

そんな私も2連敗損切りルールを徹底すればいけるのではないか?
と普通に入れ込んでいまして、オート統計競馬という自動売買ツールも自社開発してしまうほど。

そこで今回は統計競馬で本当に利益が出るのか!?

を徹底シミュレーションしてみました。

これを見ていただけると、

やはりこのサービスには可能性を感じざるを得ない

と、気持ちが再燃してくる方が増えてくるのではないででしょうか。

是非辞めてしまった方も今一度ご覧いただければと思います。

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徐々に見え始めてきたトランプ次期政権で出来る事と出来ない事

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2016121101

来年1月20日の就任を前にトランプ政権では閣僚人事がはじまっており、長らく無言を貫き通してきたご本人もツイッターで様々なことを言い始めており、本格的な政権のスタートを前にして徐々にトランプが公約どおりできることとできないことが見え始めています。

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オート統計競馬をリリースしました

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2016121001

本ブログにて検証をしています統計競馬ですが、
これの配信メールを自動で読み取り、自動で馬券購入をする
完全自動売買ソフトの開発が完了しました。

こちらからお申し込みが可能です。

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