気まぐれトランプ相場を乗り切るための短期売買ノウハウ

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トランプ政権が発足して以降、とにかく相場が日替わりで上下に動くようになってしまい、非常に売買がしにくい状況が続いています。

特にドル円に関しては一応レンジ相場に移行して動いてはいるものの、日々方向感に乏しく上昇しては同じボリュームを下げるという非常に難しい展開となっています。

こうした相場状況では長くポジションを持っていると買っても売っても相場の変化に巻き込まれ、投げと踏みの応酬の中でせっかく儲かったはずの利益を吐き出しかねないことになってしまいます。

したがって、足もとのトランプ起因による変化の激しい相場で売買をしながら負けないためには、それなりの手法を考えて相場にエントリーしなくてはならないといえます。

今回はそんな気まぐれトランプ相場で生き抜く方法について考えてみたいと思います。

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米国の利上げ加速で懸念される相場の暴落タイミングを考える

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トランプ政権がスタートしてから異様に好調な動きとなっているのが米国の株式市場で、連日史上最高値を更新する動きになってきています。

年明けからの相場はほとんど押しもなく、金利の上昇などもお構いなしでさらに上値を目指しそうな状況です。

しかし、この相場はトランプ政権のスタートだけでここまできているわけではないこともよく認識しておかなくてはならず、市場環境に大きな変化が現れると決して株高は続かない可能性が高まります。

足もとで懸念されるこうしたリスクの最大要因はFRBによる利上げであり、いよいよ利上げタイミングが加速するこの時期、相場の下落タイミングをよく考えておかなくてはならなくなってきているといえます。

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Vガンマトレード塾が一般公開

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こんにちは。
管理人の佐藤です。

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日米首脳会談よりも米中通商問題が為替相場を左右する

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為替市場では日米首脳会談が大きく注目され、狭いレンジの中で動きの止まってしまったドル円でしたが、対米貿易赤字の解消という点では米国と日本の首脳会談による通商交渉などはほんの前座の段階であり、米国がここから直面する厳しい交渉となるのは米中通商問題に他ならない状況です。

トランプが大統領に決定してからというもの日に日に中国との関係は悪化し続けていますが、すでに1つの中国と崩し台湾との電話会談を実施して中国の逆鱗に触れていますし、春節(中国の正月)を前にして祝電を送るといってこれまでの慣例も今年は実は行っていなかったようで、中国からは不満の声もでていたようです。

ホワイトハウスによると、トランプ大統領は自らの大統領就任時に就任を祝う書簡を習主席から受け取っていたものの、ようやく春節明けの8日にこれに感謝する書簡を送ったそうで、書簡の中では「米中両国に利益となる建設的な関係発展のために、習主席と協力することを楽しみにしている」などと今後の厳しい交渉とは裏腹なことが書いてあったそうです。

習近平は比較的冷静に対処しており、今のところは沈黙を守り続けていますが、この両国の通商問題をめぐる激突は、実は日米関係により示現する政治状況よりもはるかにドル円に与える影響が大きくなるものと思われ、人民元の動きこそがドル円の円高を招きかねない状況になってきています。

今回はそんな米中通商問題の行方に関してまとめてみることにします。

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トランプが目指すのはドル高?ドル安?別れる市場の見方を検証

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トランプ大統領就任以降FXを手がける個人投資家にとっては非常にやりにくい相場が継続しています。
特にドル円は日足が5日移動平均線を挟んで上下する日替わり相場の展開を見せており、下げたと思った翌日には上げになり、下落局面では日に何度も大きなショートカバーがでる始末で、買っても売っても長い時間ポジションをもっていると必ず相場に引っ掛けられて損切りを余儀なくさせられる状況が今も継続中です。

※ドル円日足5日移動平均クローズアップ
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トランプ大統領就任式を経てドル円の円高がいつまで継続するかを検証

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1月21日の就任式を経てトランプ政権が本格始動することとなりましたが、事前の記者会見などをきっかけにドル円は前回のコラムの予想どおりやはり本格的な調整局面入りをすることとなりました。

しかも軽い下落に留まらず、結構大きく下押しし本格的な円高が進んでいます。
就任式に向けた買い戻しも限定的で、果たしてこの円高がいつまで続くのかが気になるところです。

またここからはどのような材料とタイミングででドル高が再開する可能性があるのか、あるいは円安が阻害されてくるのかについて改めて考えて見たいと思います。

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1月は4年連続の円高か!?トランプ大統領就任式からのドル円相場を考える。

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2017012101

1月21日の就任式を経てトランプ政権が本格始動することとなりましたが、事前の記者会見などをきっかけにドル円は前回のコラムの予想どおりやはり本格的な調整局面入りをすることとなりました。

しかも軽い下落に留まらず、結構大きく下押しし、本格的な円高が進んでいます。
就任式に向けた買い戻しも限定的で、果たしてこの円高がいつまで続くのかが気になるところです。

また、ここからはどのような材料とタイミングででドル高が再開する可能性があるのか、あるいは円安が阻害されてくるのかについて改めて考えて見たいと思います。

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「統計競馬」2017年1月の成績

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2016111301

競馬の買い目配信サービス、「統計競馬」の2017年1月の成績、検証結果を公開します。

「統計競馬」競馬買い目配信サービスのレビューと2016年10月の成績はこちら

「統計競馬」2016年11月の成績はこちら

「統計競馬」2016年12月の成績はこちら

※2016年12月9日、完全自動売買ソフトの「オート統計競馬」をリリースしました。

※オート統計競馬の詳細

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トランプ初会見!今後の為替相場は果たしてどうなる!?

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日本時間の1月12日深夜1時から77分間行われたトランプ氏大統領当選後初の記者会見は市場が事前に危惧していたとおり、一般的な記者会見とは大きく異なるものとなり、既存メディアの攻撃からはじまるなど、かなり感情的な内容となったことから市場の期待は大幅に剥落する結果となりました。

もちろん経済政策などの具体的な部分への言及が無かったことに対する失望感がでたことも事実でしょうが、それ以上にトランプの資質が疑われるような危ういトーン&マナーのイベントになってしまったことに市場が強い危機感を覚えたことはどうやら間違いないようで、翌日の東京タイムからロンドンタイムにかけてドル円は大きく売り込まれることとなり、さらなる下落も視野に入る状況になってきてしまいました。

今回は、果たしてここからドル円相場がどうなるのかについて考えて見たいと思います。

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