ロジカルFX検証11日目

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インディケーターを一切表示させず、水平線のみを使ったトレード手法『ロジカルFX』の検証11日目の結果報告を致します。(すべてをまとめた詳細レビューはこちら

トレード結果をお伝えした後、環境分析の解説をしていきます。

トレード結果

ポジション

EUR/USDショート

結果

+35.0PIPS
通算:合計177.9PIPS 8勝3敗

エントリー

日付:2015/07/01(水)18:20
価格:1.11465

エグジット

日付:2015/07/01(水)19:22
価格:1.11115

環境分析の解説

それでは、ロジカルFXの手法に基づいて環境分析をしていきます。
なお、ラインの色による違いは以下の通りです。

日足のレジスタンス/サポートライン
黄色4時間足のレジスタンス/サポートライン
1時間足のレジスタンス/サポートライン
水色15分足のレジスタンス/サポートライン

※太線はその時間足で何度も機能しているラインです。

緑色:エントリー&エグジット
:ストップ(損切り)&リミット(目標)
※縦線はエントリー時間とエグジット時間を表しています。

日足

直近高値を更新せずにもみ合っている状態です。
そのため、レンジと判断しています。

20150701_lg_D1

4時間足

直近高値を上抜いたことにより下降トレンドは終了といえるでしょう。
しかしながら、深い戻りと見ることもできるため下降優勢のレンジと判断しています。

20150701_lg_H4

1時間足

波形はだま描けない状況ですが、
直近安値を下抜けたことで、高値・安値の切り下げによる下降トレンドと見ています。

20150701_lg_H1

15分足

直近高値を一時的に上抜いているため、レンジと見ることができます。
全体的に高値・安値が切り下がっていることから下降優勢と判断できます。

20150701_lg_M15_01

各時間足を通して

日足:レンジ、4時間足:レンジ(下降優勢)、1時間足:下降トレンド、15分足:レンジ(下降優勢)。
全体的にレンジ相場ではあるものの下降優勢のためショート有利と考えられます。

エントリー理由

15分足、1時間足のラインによる抵抗を受け、長い上ヒゲが確認できます。

20150701_lg_M15_02

ここを戻りのポイントであると判断し、5分足による陰線確認後ショートエントリー。

20150701_lg_M5

ストップ

ストップ:1.11765(-30.0PIPS)
15分足の直近高値の少し上に設定。

リミット

リミット:1.11115(+35.0PIPS)
高値更新の起点となったポイント(教材では見えないラインといっています)を重要なラインと判断し利食い目標に設定。
損益比率1.16

20150701_lg_M15_03

エグジット理由

リミット到達による決済。

ロジカルFX検証11日目の感想

前回までの反省を活かし、上位足によるレジサポを改めて意識してみました。
見事なほど短期間でキレイに下げています。
環境を味方につけたことも勝因の一つといえるでしょう。

今回はじめて見えないラインという言葉がでてきました。
ロジカルFXの小林さんが、非常に重要だと教材で伝えています。
今までの検証トレードでも気にしていたのですが、実際に意識したのは今回がはじめて。
15分足による前々回の安値が長い下ヒゲをつくって反発したのも、このラインが意識されていたからでしょう。

見えないラインの引き方は、教材に分かりやすく書かれています。
残念ながら、ここでお伝えすることは出来ません。
教材の中身をお教えする形となってしまうからです。
是非とも、ご自身の目で確認されてみてください。

すべてをまとめた詳細レビューはこちら


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