ロジカルFX検証10日目

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インディケーターを一切表示させず、水平線のみを使ったトレード手法『ロジカルFX』の検証10日目の結果報告を致します。(すべてをまとめた詳細レビューはこちら

トレード結果をお伝えした後、環境分析の解説をしていきます。

トレード結果

ポジション

EUR/USDショート

結果

-35.0PIPS
通算:合計142.9PIPS 7勝3敗

エントリー

日付:2015/06/30(火)19:50
価格:1.11769

エグジット

日付:2015/06/30(火)21:49
価格:1.12119

環境分析の解説

それでは、ロジカルFXの手法に基づいて環境分析をしていきます。
なお、ラインの色による違いは以下の通りです。

日足のレジスタンス/サポートライン
黄色4時間足のレジスタンス/サポートライン
1時間足のレジスタンス/サポートライン
水色15分足のレジスタンス/サポートライン

※太線はその時間足で何度も機能しているラインです。

緑色:エントリー&エグジット
:ストップ(損切り)&リミット(目標)
※縦線はエントリー時間とエグジット時間を表しています。

日足

直近高値を更新せずにもみ合っている状態です。
そのため、レンジと判断しています。

20150630_lg_D1

4時間足

今まで高値・安値の切り下げを見せていましたが、直近高値を上抜いてきました。
下降トレンドとは言いづらいのですが、このような場合また下げる可能性があります。
それは、ロジカルFXのリアルトレード動画内でも言っていました。
そのため、下降優勢のレンジ相場と判断しています。

20150630_lg_H4

1時間足

紫丸を見ても分かる通り、高値・安値がバラバラなのでレンジと判断しています。

20150630_lg_H1

15分足

水色丸を見ても分かる通り、高値・安値が切り下がっています。
そのため下降トレンドと判断しています。

20150630_lg_M15_01

各時間足を通して

日足:レンジ、4時間足:レンジ(下降優勢)、1時間足:レンジ、15分足:下降トレンド
全体的にレンジ相場ではあるものの下降優勢のためショート有利と考えられます。

エントリー理由

15分足でのレジスタンスで価格が抑えられています。
売りの強さが伺えます。
5分足では下降圧力が確認できたところでショートエントリー。

20150630_lg_M5

ストップ

ストップ:1.12119(-35.0PIPS)
15分足の直近高値の少し上に設定。

リミット

リミット:1.11369(+40.0PIPS)
15分足の直近安値に設定。
損益比率1.14

エグジット理由

ストップ到達による決済。

ロジカルFX検証10日目の感想

下記の画像を見ても分かる通り、目線はやはり下で間違いはありませんでした。
ですが、結果的に負けトレード。
戻りのポイントを見誤ってしまいました。

20150630_lg_M15_02

今回のトレード結果を検証してみたところ、
15分足のレジスタンスのみを根拠にエントリーしていることが敗因だったと考えられます。

過去、勝ち越してきたトレードを振り返ると、いずれも上位足と重複しているレジサポを根拠にエントリーしています。
そもそも、ロジカルFXでのロジックは多数決の原理。
それを無視している時点で結果は明らかです。
読者の方には大変お粗末な結果をお見せしてしまいました。

しかしながら、失敗例としては大変参考になると思います。
ロジカルFXのリアルトレード動画で公開しているトレードはいずれも勝ちトレードのみ。
実践者はどういった失敗をしているのか?
または、どういった損切りを行っているのか?
こういった動画を公開しているサイトは非常に少ないものです。

当サイトでは引き続き検証していきますので、ご購入後も参考にしていただければと思います。

すべてをまとめた詳細レビューはこちら


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