競馬はギャンブル、株は投資

競馬をする人に、「ギャンブルだからやめておきなさい」という人がいます。

しかし、「競馬はギャンブルではない、データだ」という人もいるのです。

逆に株式投資に関しても、「投資は初心者じゃ分からないからやめておきなさい」という人もいます。
そして「株は、初心者でもやりながら覚えていけばいいものだ」という人もいるのです。

このように聞いていると、どの意見にも考えがあり、みんなが同じことを考えているとは思えません。

今回は、実際に体験した人のインタビュー記事を参考にこの問題の解決に迫り、なぜそのような考えにいたるのか迫っていきます。

1.数多くの有名人も競馬にはまっている

競馬はギャンブル。

このように思っている人が実際には多いです。
数少ない数%の人たちは競馬で勝利を収め、生活している人がいるかもしれませんが、実際には90%以上の競馬愛好者が負けていると語っています。

赤提灯がともるサラリーマンがよく通う都内の居酒屋に立ち寄ると「俺は、競馬で負けたお金でフェラーリが買えるよ。いやいや俺なんて家が建つよ」なんて言葉も聞こえてくるほどです。

そして、芸能界で有名になっている「今でしょ!!」の林先生や、ITバブルで一躍有名になった堀江貴文さんも大学生のときは競馬にのめりこみ、「一日中競馬のことを考えていた。」と語っています。

なぜそのような人は競馬にのめりこみ、実際には競馬を続けてはいないのか?

2.頭の良い人ほど競馬にのめりこみやすい

競馬といえば、最大でも18頭の馬が同時に走り1,000~3,000mほどの距離を競い合い順位を付け、それに対してオッズを決めて配当を出すという、日本が正式に認めているギャンブルの1つです。

そして、なぜ、このギャンブルに頭が良い人がのめりこむかと言うと、その理由には競馬は「数多くの数字がきれいに並んでいる」というところにあります。
1着に来た馬を当てると2倍、配当が良いときは100倍という数字がつき、出走する馬には1頭ずつ倍率がつき、各レース違った結果になります。

このようなことから、確率を求め、タイムで順位を予想して、自分自身で最高のデータを作り競馬に挑むことが出来るのです。
自分自身で1から全てを作り上げ、レースに挑むことが出来ることからこそ、レースを予想することにのめりこみ競馬に集中してしまうところからのめりこむ原因があると考えています。

3.テレビでよく見る 「株で大損」

つい最近、中国経済が不安視され、世界中で株価が大暴落し、その時に株をやっているといわれる芸能人のニュースが多く取り上げられました。
その中で、一番取り上げられていたニュースは、ボビー・オロゴンさんがインタビューで答えていた「牛40頭分ぐらい損をした」という記事です。

タレントのボビー・オロゴンが26日、TBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」に出演し、世界同時株安の影響で「牛40頭分くらい」の損を出したことを明かした。牛は1頭約60万円で、約2400万円の損ということになる。

 ボビーは約10年前から投資をはじめ、アベノミクスにのり、別荘を購入したり、千葉県に200坪を超える豪邸も建設した。元々父親の仕事の関係で来日し、経済にも明るい。雑誌にも株のコーナーを持つほどの“株通”だ。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00000047-dal-ent より引用)

この記事を読んでも分かるように、株式投資のニュースに関しては、一般の人や芸能人が株式投資を行って損をしたニュースばかりが取り上げられています。

ボビー・オロゴンは、実際は相当頭が良い人だと思いますが、テレビでは少しお馬鹿なキャラを演じています。
ですから、このようなニュースを見て株式投資で2,400万円も失うと、ボビーは欲に目がくらんで、大損してしまったと考えてしまう人が増え、株式投資のことを詳しく知らなくても良くないと思ってしまう人が増えてしまうのです。

4.投資という漢字と英語での意味

日本の漢字では、「投資」と漢字で書きます。

投げる資本と書いて投資と読むように、日本では投資というと資本を投げ出すイメージが強くなっている印象です。
もともと、日本人は保守的であり投資に対して積極的なイメージを持ちません。

しかし、英語で投資を表すとInvestmentと表し、株式投資という意味以外でも、衣類を身に付けるという意味をこの単語はもっています。
このことから見ても海外投資家は、株式投資をすることは、洋服を身に着けることと同じイメージを持ち、投資をすればするほど、自分自身の身に備わる感覚があると思われます。

投げる資本と身に付けるお金、どちらの方が投資に積極的に行っていくことが出来るのかは明らかです。
そのような投資に関する感覚から日本人は変えていかないと、日本国内で投資が積極的に行われていかないと感じます。

5.実際は儲かるのか?

実際は儲かるのか?という問いに対しては、競馬にしても株式投資にしても可能です。

しかし、頭の良い人間が、競馬にのめりこむのにすぐにやめてしまう原因には、「やり直しが効くか効かないか」というところにあります。
競馬の場合は、一度決めたものに軌道修正をかけようとしても、外れてしまったものは0になってしまいます。

負けてしまうと、次に馬券を買う資金を再び用意しなくてはなりません。

しかし、株式投資の場合は、投資先を念入りに研究して投資し、少し間違ってしまったと感じるときは、投資をした企業が破産しない限り、資金が0になることはありません。
その時に、どちらのほうが少しの軌道修正をしたい場合にやりやすいか比べると、株式投資のほうが圧倒的に修正しやすいのです。
ですから、リスクを考え万が一のミスに備えると考えると、株式投資のほうが圧倒的に失敗してしまった場合に、新規の投資に取り組めるスピードが早いし軌道修正がしやすいといえます。

6.相場は予想が難しい

数多くの経済誌の中では、リーマンショックを予想していた、中国バブルを予想した投資家という記事が見られるが、このような相場は100%予想するのは至難の業であります。
上記でも記入していましたが、ボビー・オロゴンの損失の記事も、ボビーが今までにいくら投資で利益を上げているのかは記載されてはいないのです。

しかし、千葉県に200坪の別荘を購入できるほどの利益を株式投資で上げていると考えれば、1億円以上の利益を上げていてもおかしくありません。
2015年は、1月から中国バブルが起きるまでに20%近く値を上げていて、1億円ほど利益を上げていると考えれば2400万円ぐらい損失があってもなに1つおかしなことではないのです。

芸能界で生活している人たちの給料と一般サラリーマンの給料には差があるのが当然です。
そのようなことも踏まえて、ニュースの記事等は読むようにしないと情報に惑わされてしまい、手を出さないまま株式投資は儲からないものと感じてしまうこともあります。

まとめ

株式投資を始めたばかりだと右も左も分からず、色んな人の意見を聞いてしまい、なかなか自分の投資のスタイルを築きあげていけない人が多いです。

しかし、投資を行うにあたって一番心に止めておいて欲しいことは、「投資は衣類を身に付ける感覚でする」ということです。

そのように投資を行っていくことが出来れば、日々身に付けていくものは、徐々に成長し、確実に自分のスタイルが確立していきます。

投資で一番大切なことは、どんな時でも自分のスタイルを貫きやり抜くことです。
その積み重ねが自分の財産となり次第に大きな資産を築きあげていくのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

佐藤 まさむね

ブログ管理人。FX歴2007年~、トレード手法で使うのは水平線、ダイバージェンス、ヒドゥンダイバージェンス、プライスアクション、フィボナッチ。FXの月間最高実績2500pips、最近は暗号(仮想)通貨にハマり主にアルトコインに分散投資中。FX&暗号通貨好きな方との情報交換を欲している。