FXで稼ぐための非常識な常識6ヶ条

太陽と月。
表と裏。
メリットとデメリット。

物事には必ず両面性があります。
この世の原理原則といってもよいでしょう。

これはFXも例外ではありません。
誰かの勝ちは誰かの負けによって成り立っています。
みんなで手をつないでゴールなんていう甘い世界ではありません。

では、勝敗をわける本質的な原因とは何なのでしょう?

それは常識です。
勝ち組トレーダーの常識は負け組トレーダーにとっては非常識なのです。

その答えが下記の6つです。

  1. すべては自分次第
  2. 本能の真逆
  3. 規律
  4. 現実的
  5. 楽観的
  6. 量より質

順を追って解説していきます。

1.すべては自分次第

はじめに、最も大切なことをお伝えします。

それは、

「FXは自分次第でどうにでもなる」

ということです。

  • トレード手法
  • 取引する時間
  • 利益や損失

これらすべての決定権があなたにあります。

たとえ今使っているトレード手法が他人のものだとしても、それを選んだのは自分自身です。
結果がでなかったとしても販売者や紹介者のせいにしてはいけません。
購入した自分、または活かせなかった自分のせいだと捉えるべきなのです。

『教材が分かりづらい。』
『評判とは違う。』
『想像していた内容よりも難しい。』

気持ちは分かります。
ですが、それでも本当に稼ぎたいのであれば、自分自身の反省や学びとして捉えなければなりません。

人は自分の非を認めるのが苦手です。
あなたの周りにもいませんか?
自分のミスなのに言い訳する人が。

稼ぐ人は、例え自分に落ち度がなくても頭を下げます。
それを教訓として次に活かすことを考えます。
多くの人にはそれができません。

だから、稼いでいる人の常識は非常識なのです。

2.本能の真逆

本能に逆らうことで、結果を手にするスピードが速くなります。
トレードでいうならばプロスペクト理論です。

プロスペクト理論とは、不確実性下における意思決定モデルの一つ。選択の結果得られる利益もしくは被る損益および、それら確率が既知の状況下において、人がどのような選択をするか記述するモデルである。
出典元:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88%E7%90%86%E8%AB%96)

利益の確定が早い。
損失の確定が遅い。

これらは、FXをする上で多くの人がはまっていまう落とし穴です。
プロスペクト理論は、本能による心の動きを説いているのです。

では、実際に体感してもらいましょう。
以下の質問に答えてみてください。

Q1 どちらを選びますか?

A.確実に100万円手に入る。
B.50%の確率で200万円手に入る。50%の確率で何もない。

Q2 どちらを選びますか?

A.確実に100万円失う。
B.50%の確率で200万円失う。50%の確率で何もない。

それでは解説していきましょう。

Q1は利益の確定における心理です。
多くの人がAを選びます。
確実に利益を手にしたいからです。

Q2は損失の確定における心理です。
多くの人がBを選びます。
少しでも損失を減らしたいからです。

結果はいかがでしたか?

Q1ではB、Q2ではAを回答したのであれば正解です。
簡易的なテストなのでこれがすべてではありません。

ですが、FXで勝ち続けている人たちは、こういった本能と常に戦っています。
いくらルールに従ってトレードしていたとしても、チャートを見ていれば様々な誘惑が邪魔をしてきます。
だから、エントリーした後はチャートを見ないなどの工夫をしているものです。

本能は重力のように強力です。
だから、知恵と工夫によって克服していく。
これが勝ち続けていくトレーダーの常識なのです。

3.規律

好きなときに好きなだけ相場からお金を抜き取れるようになりたい。
こんな理由で始める方は多いと思います。
無限にお金が入っているATMのように考えているのでしょう。

FXの利益だけで世界一周するバックパッカーもいるくらいですから100%無理とは言いません。
ですが、かなり非現実的です。

確かにFXを極めた先に自由はあるでしょう。
ただ、規律をもっていなければ辿り着けない境地といえます。

では、規律とは一体何をさしているのでしょうか?

  • 取引時間
  • トレードスタイル
  • 分析方法
  • 通貨ペア
  • 売買手法

それぞれのルールを明確にし、日々検証を繰り返すことです。

私たちはプロと同じ土俵で戦わなければいけません。
情報線では圧倒的に不利な立場に立たされています。
そんな環境下で勝ち続けていくためには、私たちが規律あるトレーダーにならなければいけないのです。

4.現実的

勝っているFXトレーダーは意外に現実的です。

高級車
高級マンション
ブランド物

これらに興味のあるトレーダーは少数です。
華やかな生活をしているトレーダーはそう多くはいません。
いつ何があっても平気なように、お金の使い道を選んでいます。

『この買い物は本当に必要なものなのか?』

お金を使う前に自問自答をしています。

トレードする前に、

『本当にここでエントリーして良いのか?』

と確認するのとよく似ています。

「入口と出口はセット」

勝ち組トレーダーは、日常においてもこの考え方を活かしています。
もし、まだ習慣になっていないのであれば、意識するところから始めてみてください。

5.楽観的

先ほどお伝えした「現実的」とは正反対の意味として捉えてしまうかもしれません。
楽観的とは、あくまで長期的な目線です。

FXに限らず、ある一定の成果を上げ続けている人たちは、

『きっと、将来は良くなる。明るい未来が待っている。』

と考えています。

短期目線としては悲観的に、
長期目線としては楽観的に捉えているのです。

一方、あまり上手くいっていない人はどうでしょう。
その真逆の行動をとっています。

短期目線としては楽観的に、
長期目線としては悲観的に捉えています。
将来に対する不安はあるものの、今を楽することが最優先となっています。

「アリとキリギリス」

あなたならどちらの生き方を選びますか?

6.量より質

量質転化の法則をご存知でしょうか?

物事は、一定量を積み重ねることで自然と上達するものだ。
質を上げたければ、とにかく量をこなすことが大切である。

という意味の言葉です。
つまり、「質より量が重要」だと考えられているのです。

しかし、現実は違います。
「量より質」の方が重要なのです。

あのキングカズもこんな名言を残しています。

「人生もサッカーも量じゃない。質だ。シュートの練習もそう。
2000本打とうが、ただ打っているだけだったら上手くはならない。
30本でも1本1本気持ちを込めて集中したほうが断然上手くなる。」
※出典元:三浦和良の名言(http://earth-words.org/archives/1662)

FXにおいても同じことが言えます。
ただ、やみくもにトレードするよりも、真剣に取り組んだ方がはるかに上達は早いのです。

なぜ、そこでエントリーなのか?
なぜ、そこで利食いなのか?
なぜ、そこで損切りなのか?

アクション一つ一つの根拠を明確にすることが重要なのです。

まとめ

本日の記事、”FFXで稼ぐための非常識な常識6ヶ条”はいかがでしたでしょうか?

どんな分野でも結果を出す人と出せない人とでは、常識そのものが違っています。

今回お伝えした6つの項目、

  • すべては自分次第
  • 本能の真逆
  • 規律
  • 現実的
  • 楽観的
  • 量より質

これらは全て、勝っているトレーダーの常識です。

常識とは、その人にとって当たり前のこと。
当たり前を変えるには、自分の価値観やプライド、考え方などを否定することにつながります。
そのため、多くの人が受け入れられません。

だからといって、嘆くことはありません。
結果を手にしている人たちも、やはり過去の自分を変えてきたからこそ今があります。
常に自分のなかにある稼げない常識と戦ってきたのです。

少しづつでも構いません。
素直になることが大切です。
結果を本当に求めているのであれば、ぜひ新しい常識を取り入れてみてください。

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

佐藤 まさむね

ブログ管理人。FX歴2007年~、トレード手法で使うのは水平線、ダイバージェンス、ヒドゥンダイバージェンス、プライスアクション、フィボナッチ。FXの月間最高実績2500pips、最近は暗号(仮想)通貨にハマり主にアルトコインに分散投資中。FX&暗号通貨好きな方との情報交換を欲している。