FX超初心者向け!FX投資を選ぶ7つの理由

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株式、先物、不動産など、数ある投資の中でもっとも人気なのがFX
サラリーマンや主婦、自営業者や老後生活を迎えたシニアの方など、幅広い層に受け入れられています。

安く買って高く売る。

その本質はどれも同じなのに、なぜFXなのでしょうか?
今回はその人気の秘密に迫りたいと思います。

まずは、FXをご存じない方のために簡単な仕組みをお伝えしておきましょう。

FXとは?

FXはForeign Exchangeを略したもの。
外国為替を指しています。
他国の通貨を売買し、その差額が利益となります。

1ドル100円のときに買って、101円で売れば1円の儲け。
もし、10,000通貨買っていたならば、単純に10,000円の利益ということです。
パソコンやタブレット、スマホなどを使って簡単に注文できるため、スキマ時間を使って取引することができます。

それでは、人気の秘密を7つの角度から見ていきましょう。

1.24時間取引である

FXは市場が世界なので24時間取引可能です。
時間の拘束を受けない分、ライフスタイルに合わせて取り組むことができます。

サラリーマンは日勤、夜勤、シフトなど勤務体制を問いません。
主婦の方は育児や家事の合間をぬって取り組むことができます。

土日に関しては休場ですが、それでも月曜早朝から土曜早朝までの好きな時間で自由に取引することができます。
夏時間や冬時間、FX業者等によって若干異なるものの、時間の自由度が高いことには変わりありません。

FXの最大の魅力といっても良いでしょう。

2.少額資金で始められる

多くの金融商品ではスタート時、最低でも数十万円~数百万円の資金が必要となります。
しかし、FXでは数千円~数万円から始めることができます。

FX業者によっては100円から取引することもできるため、余裕資金がない方にとっても十分チャンスがあるのです。
※参考:XM.com(マイクロ口座は100円から取引可能)

また、レバレッジを掛けることで少額資金でも十分な利益を得られる可能性があります。

レバレッジとは「てこの原理」。
つまり、小さな資金で大きな取引ができるのです。

現在、国内のFX業者では最大25倍まで掛けることができます。
資金が1万円であれば25万円、10万円であれば250万円、100万円であれば2,500万円まで取引額が広がります。

仮に1ドル100円のとき、10,000通貨買うならば、
100ドル×10,000通貨=1,000,000円
100万円必要となります。

レバレッジを掛ければ資金は25分の1で済むため4万円で足ります。
その後、101円になったときに売れば1円分の儲け。
つまり、10,000円の儲けとなるのです。

1円分の値動きは日常茶飯事。
常にチャンスが転がっています。
4万円の資金で1万円の利益。
これを数回行えば、それなりの金額になっていきます。

ちなみに海外のFX口座ではレバレッジが500倍なんてところもザラにあり、
上記の計算であれば、500分の1、2000円の資金で1万通貨のポジションを持つことが出来ます。

3.リスクが低い

投資した会社が倒産してしまった場合、紙くずとなってしまうのが株の世界です。
一方、FXは取引対象が通貨のため、国への投資と捉えることができます。
会社と国、果たしてどちらへ投資する方がリスクが低いでしょう。

考えるまでもありません。
国が破綻する確率の方が当然低いといえます。

そのため、リスクの面から考えるとFXは圧倒的に優位な立場にいるのです。
意外に見落としがちなポイントですので、ぜひ覚えておいてください。

4.買いからでも売りからでも取引可能

FXは買いからでも売りからでも取引できます。

相場が上昇傾向であろうと、下降傾向であろうと関係ありません。
状況によって仕掛け方を変えれば良いのです。

株なども信用取引という方法で売りからでも取引できますが、リスクは非常に高いといえます。
なぜなら、青天井だからです。

買いからの取引は最悪0円という限界が見えますが、売りからの取引は上限が見えません。
上がれば上がった分だけ損をします。

一方、FXは国の強弱関係を表しています。
つまり、バランスが大事なのです。

外交や貿易の関係もあり、行き過ぎた価格はまた戻ってきます。

そのため、買いと売りのリスクは変わりません。
取引するチャンスが非常に多いのです。

5.スワップポイント

円を売ってドルを買う。

このように、FXは異なる2つの通貨を売買します。

また、通貨には金利があり、国によって差があります。
その金利差によって得られるのがスワップポイントです。
大切なのは、高金利通貨を買い、低金利通貨を売るということ。

具体的にお話しましょう。

2015年06月現在、日本円の金利は0.1%、オーストラリアドルの金利は2.0%
その差は1.9%あります。

この差額は通貨を保有している間、スワップポイントとして毎日受け取れます。

投資家のなかにはコレを目当てにしている人も多く、彼らは何もしないで半永久的にスワップポイントを受け取り続けています。
つまり不労所得です。

FXは売値と買値の差額だけでなく、金利差で利益を得ることも可能なのです。

ただし、スワップポイントの金額はFX業者によって異なります。
業者による違いを確認してから始められると良いでしょう。

また、高金利通貨を売って低金利通貨を買う場合、反対にスワップポイント支払うことになるので注意してください。

6.流動性が高い

流動性とは、現金としていつでも使える度合のことを意味します。
決済をしたくても買い手がいなければ、いつまでたっても利益が確定できません。
同時にお金を手にすることもできないのです。

大切なことは、

「取引が成立しやすい市場であるか?」

を考えるということです。

その点FXは大変有利といえます。

なぜなら、取引量が一番多い金融市場だからです。
つまり、ほぼ間違いなく売買が成立するのです。

人がいないところでモノを売りより、
人がたくさんいるころで売れば買い手は見つかります。
それと全く同じです。

売買の不成立は投資家にとって致命的。
タイミングを外せば損するかもしれないのが投資の世界。

流動性の高い投資対象を選ぶことは非常に重要なことなのです。

7.値幅制限がない

株にはストップ高・ストップ安があります。

先物取引には、サーキットブレーカー制度があります。

いずれも、一定以上の変動が起きたときにとられる措置のことです。
相場を安定させるため、取引中断や値幅制限をします。

一方、FXにはこのようなシステムがありません。
いくら動こうが取引に制限をかけることはありません。
24時間取引を最大限活かすことができるのです。

余計なことを考えなくて済むので、初心者には取り組みやすい仕組みといえるでしょう。

まとめ

「超初心者向け!FX投資を選ぶ7つの理由」はいかがでしたか?

もう一度、最後におさらいをしておきましょう。

1.24時間取引可能

時間の自由度が非常に高く、生活環境に合わせて取引できる。

2.少額資金で始められる

レバレッジをかけることで少額資金でスタートできる。

3.リスクが低い

投資対象が通貨なので破綻リスクは圧倒的に低い。

4.買いからでも売りからでも取引可能

上昇傾向・下降傾向に関係なく取引できるシーンが多い。

5.スワップポイント

高金利通貨を買い低金利通貨を売ることでスワップポイントが毎日受け取れる。

6.流動性が高い

取引量が多いため売買が成立しやすい。つまり現金化しやすいことを意味します。

7.値幅制限がない

他の金融商品であるような制限事項がないため取引の自由度が高い。

おそらく、これだけ多くのメリットをまとめた投資対象は他にないでしょう。

だからこそ、初心者には取り組みやすく、結果も比較的だしやすいのだと思います。

しかし、金融商品である以上リスクはつきものです。
始める際は余剰資金で始めるようにしてください。

また、失敗を他人のせいには出来ません。
投資はすべて自己責任であることをお忘れないようにしてください。


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