株式投資

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トランプ期待相場、一旦明確に終了

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20170106

昨年11月9日の米国大統領選挙以来、株も為替も大きく上伸し、年明けにはドル円は120円、NYダウは2万ドル、日経平均は2万円の大台超が期待されましたが、結局のところ4日の年明けだけは調子がよかったものの5日の東京タイムからはドル売りがユーロドルにもドル円にも明確に現れることとなり、為替相場は確実に調整局面入りすることとなりました。

本来は1月20日就任式まではリスクオン相場が継続するものと期待されてきたわけですが、どうやら市場はそういう方向ではなくなっており、相場の変化に十分注意することが必要になりそうです。

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2017年年明け前半の為替相場の注目ポイントについてまとめ

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20170101

2016年為替相場は大きく変動しましたが、後半からトランプ相場が継続中です。
果たしてこのままの勢いで2017年もトレンドがでるのかどうかについて具体的エレメントを出しながら想定してみたいと思います。

為替市場としては2015年に比べてもかなり大きな動きとなったのが2016年でしたが、年末はさらに走る相場が期待されたものの大きな動きを示現すること無く幕を閉じました。
残念ながらドル円はl20円に届いて年間で陽線引けになるほどの上昇力が出ませんでしたし、NYダウも2万ドルはお預け、当然日経平均も2万円は幻のままで市場期待の掉尾の一振も現実のものにはならないまま2016年が終了しました。

2017年は様々な要因が為替市場に影響を与えることになるため、単純にトレンドの出る相場ではなく、かなりボラティリティの大きな相場展開が予想されます。

この段階では1年を見通すことはなかなか書けないのが実情ですがまずは2017年前半の半年での相場展開の注目ポイントについてみていきたいと思います。

2016年の後半1ヵ月半の爆騰状態を思えばまだまだドル円や上昇トレンド、ユーロドルは下落トレンドが加速しそうな気分になりますが、年が明けますとコロっとセンチメントが変化することもありますので、相場の変化にも気を遣う必要があります。

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EU崩壊の危機!?2017年為替相場のポイント、「ユーロ」の動向

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2016122301

2016年の秋口までは例年に比べて非常に動きが悪く、典型的なレンジ相場を形成してきたユーロドルですが、12月に入ってからこのレンジを大きく下抜ける動きが顕在化しており、2017年に向けてその動きが加速しそうな様相を呈しはじめています。

今年はまさにドル主導の相場展開となりましたが、来年はいよいよ為替市場のテーマが大きくユーロに傾きそうな状況で、年末相場が動かないうちにしっかりと来年のユーロ相場のポイントを掌握しておきたいところです。

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ドル円は120円を目指すのか?米系ファンド・アルゴリズムの仕掛け

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今年は流行語大賞にもノミネートされたAI・人工知能ですが、そのAIを実装したアルゴリズムがFX市場でも猛威をふるい始めており、人が行う裁量取引では理解できないような動きも示現しはじめています。

またこれが米系ファンド勢の年末利益を視野に入れた一時的な、きわめてフェイクな動きと思われていましたが、ここまで相場が動いてしまうと過剰な動きが結果としてトレンドをも変えてしまいかねない状況に直面しつつあり、FXを行う我々個人投資家もその発想を大きく変化させなくてはならない時期にさしかかっているといえます。

11月9日の大統領選挙からここまでの動きを整理するとともに、ここから市場がどうなるのかについて今回はまとめてみたいと思います。

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トランプ火柱相場での利益獲得・生き残り法を考える

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2016112001

トランプ勝利から1週間以上が経ちましたが、株も債券も為替もまったく一息つくことがなく、ほとんど火柱相場の様相を呈し始めています。

とにかく様子見を決め込んでいても戻り売りなどのエントリータイミングはほとんど訪れることがなく、参加できないままに年末を迎えてしまいそうなとんでもない勢いになってきています。

果たしてここからどうやって相場にエントリーすべきなのかについて、今回は考えてみたいと思います。

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選挙後まさかのトランプ大相場~どこまでついて行くべきか?

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2016111201

今年後半の最大イベントとされた米国の大統領選挙は、BREXITと同様まさかの展開となり、トランプ大統領が誕生する運びとなりました。

トランプ氏大逆転にも驚かされましたが、実は金融市場ではその後の相場の動きも驚きの展開となっており、プロの投資家でさえこの流れに納得がいかないご様子で、この先相場をどう考えるべきなのか悩まれている個人投資家の方も非常に増えていることと思われます。

今回はこれまでのおさらいと今後の展開の両方について考えてみたいと思います。

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2016年11月から年末までの為替相場リスクを考える

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いよいよ今年も年末まであと2ヶ月となりましたが、米国の大統領選挙という大きなイベントを通過しても、年末まではまだかなりのリスクイベントが為替相場を待ち構えることとなり、気を抜くことはできない状況にあります。

今回はそれを整理してご説明していくことにいたします。

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止まらないポンド下落・・イギリス、メイ首相の下で高まるEU離脱リスクについて

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BREXIT以降、意外に大きな影響が出ず、逆にポンド安でFTSE100なども大きく上昇し、EU離脱はたいした影響を及ぼさないのではと妙な楽観論も飛び出してきた英国ですが、BREXIT騒動から100日を経て、いよいよメイ首相が動き始めたことから、状況は大きく変化しはじめており、とくに為替市場には劇的な影響が出始めています。

日本にいては今ひとつよくわからない状況ですが、これをしっかり理解していませんとここからのポンド、ユーロの取引ではかなり痛い目をみてしまいそうです。

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中国経済問題の再燃

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今年の2月後半上海G20以来ぱったり話題にならなくなったのが中国の経済問題でしたが、10月13日、貿易統計の結果が悪かったことが材料視されることとなり、為替も株もこれを嫌気して大きく調整することとなりました。

米国の大統領選挙、利上げ、ECBのテーパリング、ドイツ銀行問題に加え、英国のハードBREXIT懸念など様々な材料が満載の相場ですが、ポンドが大きく下げて為替市場をかき回している以外は、なにがメインテーマなのか正直なところよくわからないままに10月中盤まで推移してきており、懸念された米国の株式相場の下落調整もさっぱり登場しないまま11月の大統領選挙を向かえそうな気配になっています。

そこで今回は忘れたころにまた登場してきた中国の状況は一体全体どうなっているのか?本当にテールリスクとしてここから急激に顕在化することになるのかについてみていきたいと思います。

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10月大きく上昇しはじめたドル円はトレンド転換したのか?

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2016100801

10月に入り為替相場はいきなりその動きに変化が現れはじめています。
市場では多くのFX関係者がドル円の値枯れの変化を指摘しており、トレンド転換を示唆するアナリストも多くなっています。

果たして年末に向けてこの動きが加速することになるのか、はたまた再度下落に転じるのか、あるいは当面レンジ相場を形成することになるのかどうかについて今回は考えてみたいと思います。

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