FX自動売買

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国内でシストレは絶滅の危機~仕組み売買へとシフト

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去る10月22日、FXプライムbyGMOが提供してきたミラートレーダーがひっそりとそのサービスを終了しました。

オーダーメイドでシストレが設定できるチョイトレFXだけがかろうじて残っているだけで、より簡単に戦略を選択してシストレができるミラートレーダーサービスはインヴァスト証券とアヴァトレードなど限られたFX業者しか提供しないサービスとなってしまいました。

また気がつくと自動売買の出来るプラットフォームで一時注目を浴びたMT4のサービスを提供する国内業者も減少しており、こちらもシストレブームが完全に去ってしまったことを明確に示す状況となりました。

それとは対照的にトラリピに代表されるような仕組み売買のほうに人気は完全に移行することとなっている点が非常に注目されるところです。今回はこのシストレがなぜ国内で定着しなかったのか?また個人投資家はこの領域に何を求めているのかについてまとめてみることにします。

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1月15日、8月24日の相場暴落からみる自動売買、仕組み売りの対処法について

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8月24日ドル円が米国の株式市場の大幅下落に連動し、22時00分からの12分の間にドル円は119円60銭から116円11銭まで約3円50銭暴落したのは記憶に新しいものとなっています。
こうした動きがでた時に自動売買やループイフダンなどの自動、半自動仕掛け売買は一体どういうことになったのかというのは、FX個人投資家ならばだれしもが気になる事象となっています。

ニューヨークダウ先物に対する投機筋の仕掛け売りがでた22時11分頃、その下落の勢いは日経平均先物、ドル円に波及し、ストップロスを断続的に巻き込みながら最後の2円程度の下落は数十秒でアルゴリズムがBidを探しに下押ししにいきましたから、一定の幅で損切り設定が仕込まれていても実際にはまったく切れずにただ下落してしまったのが実情だったのではないでしょうか?
実際裁量取引を行っているトレーダーでも116円台で買い迎えたのはほんのわずかで、あれよあれよという間に戻りを試すこととなってしまいました。
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【図解】FX自動売買、EAの正しいバックテスト方法

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FXの自動売買ソフトを手に入れたらまずしなければいけないこと。
それは「バックテスト」です。

しかし、このバックテストには正しい方法とそうでない方法があります。

正しい方法=精度が高い

ということになります。

精度が高いバックテストをしなければ、フォワードで良い結果が出ることはありません。

あなたも思い当たる節はありませんか?

販売ページでものすごく良いバックテスト結果のEAなのに、
実際に稼働してみると全く良い結果が出ない。

これは、そもそもバックテストのやり方が悪いのです。

仮に上記のEAを精度の高いバックテストにかけると、たちまち最悪の結果が出ることはよくあります。

では、実際に正しいバックテストとそうでないバックテストを解説していきます。

※最後に現時点で最も正しいと思われるバックテストの方法を図解で説明していますのでこの記事はブックマークしてしっかりとお読みいただければと思います。

 
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