投資コラム

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XM(海外FX業者)から一部銀行にて出金拒否を食らった話

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こんにちは。
管理人の佐藤です。

先日XMから私の使用する銀行への出金が拒否されました。

この銀行への出金は初めてではなく、
これまで問題なく出金出来ていたものが急に出来なくなったのです。

以下、XMからのメッセージです。

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トランプ政権が為替相場に与える今後の政策履行について考える

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オバマケアの代替案をめぐって米国の下院で採決をとって通過させられるかどうかが大きな問題となり、株も為替も思いのほか下落する相場が続いてきましたが、今回のトランプ大統領が繰り出してくる政策のほとんどは実施に向けての原資がまったく用意されていない

つまり、この先についても現在のような議会の法制化を通じて実施の可否が決まるような動きがでてくることになりそうで、そのたびに相場が振らされる可能性がでてきています。

そこで今回は今後のドル円相場に大きな影響を与える主要な政策の見通しと問題点についてまとめてみることにします。

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2017年、日米の為替と株と債券の関係をまとめてみた

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2017年3月15日のFOMCをはじめとして様々なイベントをこなし、為替相場はまた新たなテーマを探す時間帯にさしかかってきていますが、ここからは債券と為替との関係株価との関係をチェックすることが為替の先行きを想定するために重要になってくると思われます。

そこで今回は債券と為替、株価との関係をドル円を中心に見てみたいと思います。

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レンジ相場の初期、中期、後期、それぞれのステージの性質と戦い方

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昨年11月からのトランプ相場後、ドル円もユーロドルも主要なイベントを通過してしまうとその先の動きがよくわからない相場展開が続いています。

平たく言えばレンジ相場が継続中ということになるわけですが、終わってみればたいした話ではないのにレンジ相場の中にいるときには様々な思惑や考え方が渦巻いて、実は取引は難しい状況に追い込まれることが多いのも事実で、注意すべきことは想像以上に多いものとなります。

そこで、今回はレンジ相場について考えて見たいと思います。

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不透明なドル円相場に大きな影響を与えるオプション取引について考える

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トランプ政権が発足してからとにかく為替相場のほうは日替わりでネコの目のように上下に動く展開が継続しており、明確なトレンドはないままに比較的幅広いレンジを意識しながら上下する動きとなっています。

この動きは個人投資家のみならずプロの投機筋をも翻弄させる動きになっていることは間違いなく、方向感のない相場に対応するためオプションを相場の上下に買い、それを利用した売買を手がけはじめていることが目立ち始めています。

そこで今回はこのオプションについてクローズアップしてみることにします。

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気まぐれトランプ相場を乗り切るための短期売買ノウハウ

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トランプ政権が発足して以降、とにかく相場が日替わりで上下に動くようになってしまい、非常に売買がしにくい状況が続いています。

特にドル円に関しては一応レンジ相場に移行して動いてはいるものの、日々方向感に乏しく上昇しては同じボリュームを下げるという非常に難しい展開となっています。

こうした相場状況では長くポジションを持っていると買っても売っても相場の変化に巻き込まれ、投げと踏みの応酬の中でせっかく儲かったはずの利益を吐き出しかねないことになってしまいます。

したがって、足もとのトランプ起因による変化の激しい相場で売買をしながら負けないためには、それなりの手法を考えて相場にエントリーしなくてはならないといえます。

今回はそんな気まぐれトランプ相場で生き抜く方法について考えてみたいと思います。

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米国の利上げ加速で懸念される相場の暴落タイミングを考える

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トランプ政権がスタートしてから異様に好調な動きとなっているのが米国の株式市場で、連日史上最高値を更新する動きになってきています。

年明けからの相場はほとんど押しもなく、金利の上昇などもお構いなしでさらに上値を目指しそうな状況です。

しかし、この相場はトランプ政権のスタートだけでここまできているわけではないこともよく認識しておかなくてはならず、市場環境に大きな変化が現れると決して株高は続かない可能性が高まります。

足もとで懸念されるこうしたリスクの最大要因はFRBによる利上げであり、いよいよ利上げタイミングが加速するこの時期、相場の下落タイミングをよく考えておかなくてはならなくなってきているといえます。

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日米首脳会談よりも米中通商問題が為替相場を左右する

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為替市場では日米首脳会談が大きく注目され、狭いレンジの中で動きの止まってしまったドル円でしたが、対米貿易赤字の解消という点では米国と日本の首脳会談による通商交渉などはほんの前座の段階であり、米国がここから直面する厳しい交渉となるのは米中通商問題に他ならない状況です。

トランプが大統領に決定してからというもの日に日に中国との関係は悪化し続けていますが、すでに1つの中国と崩し台湾との電話会談を実施して中国の逆鱗に触れていますし、春節(中国の正月)を前にして祝電を送るといってこれまでの慣例も今年は実は行っていなかったようで、中国からは不満の声もでていたようです。

ホワイトハウスによると、トランプ大統領は自らの大統領就任時に就任を祝う書簡を習主席から受け取っていたものの、ようやく春節明けの8日にこれに感謝する書簡を送ったそうで、書簡の中では「米中両国に利益となる建設的な関係発展のために、習主席と協力することを楽しみにしている」などと今後の厳しい交渉とは裏腹なことが書いてあったそうです。

習近平は比較的冷静に対処しており、今のところは沈黙を守り続けていますが、この両国の通商問題をめぐる激突は、実は日米関係により示現する政治状況よりもはるかにドル円に与える影響が大きくなるものと思われ、人民元の動きこそがドル円の円高を招きかねない状況になってきています。

今回はそんな米中通商問題の行方に関してまとめてみることにします。

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トランプが目指すのはドル高?ドル安?別れる市場の見方を検証

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2017020401

トランプ大統領就任以降FXを手がける個人投資家にとっては非常にやりにくい相場が継続しています。
特にドル円は日足が5日移動平均線を挟んで上下する日替わり相場の展開を見せており、下げたと思った翌日には上げになり、下落局面では日に何度も大きなショートカバーがでる始末で、買っても売っても長い時間ポジションをもっていると必ず相場に引っ掛けられて損切りを余儀なくさせられる状況が今も継続中です。

※ドル円日足5日移動平均クローズアップ
2017020402

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トランプ大統領就任式を経てドル円の円高がいつまで継続するかを検証

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2017012901

1月21日の就任式を経てトランプ政権が本格始動することとなりましたが、事前の記者会見などをきっかけにドル円は前回のコラムの予想どおりやはり本格的な調整局面入りをすることとなりました。

しかも軽い下落に留まらず、結構大きく下押しし本格的な円高が進んでいます。
就任式に向けた買い戻しも限定的で、果たしてこの円高がいつまで続くのかが気になるところです。

またここからはどのような材料とタイミングででドル高が再開する可能性があるのか、あるいは円安が阻害されてくるのかについて改めて考えて見たいと思います。

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