FXの海外業者を利用する前に確認しておくべきポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
※この記事は247で読むことが出来ます

20160206_01

FX業者がどこの金融監督機関に登録されているのかを確認したことがありますか?

国内の業者しか利用した事がない人の中には、気にした事がない人もいるかもしれません。
ある程度の規模がある国内のFX業者には社会的な信用があるから、安全性に対して不安を覚える事がないのが、その理由です。
しかし、海外に目を向けてみると規模の大小や安全性を明確に判断する事は難しくなります。海外業者で口座を開こうと思った時、安全性の確認をどのようにすればいいのでしょうか?

そのような時に役に立つのが、どこの金融監督機関に登録されているのかというライセンスの存在です。

1.安全性の確保

金融商品を扱う際に、最も大切になるのが安全性の確保です。

海外業者に興味はあるけれど、利用にいたっていない人達の多くは安全面に対しての不安が原因となっているようです。

一時、海外業者を利用していた人達の一部で出金できないといったトラブルがあったので、そのような不安を抱くのも仕方がないかもしれません。だからといって、海外業者全てを避けるのは賢明とはいえません。では、海外業者を選ぶ際にチェックしておくポイントとは何かあるのでしょうか?

2.金融監督機関の確認

そこで役に立つのが、ライセンスの存在です。金融監督機関が厳しい審査を行い、その審査をクリアした業者に対してライセンスを交付します。

実際にどこからライセンスを交付されているのかを調べれば、その業者の安全度を知る事が出来るので、とても大切なものとなっています。
ライセンスの発行の有無と発行元の確認は、海外業者を利用する際に最初にチェックしておくべきポイントなのです。

3.世界が認めたXM

海外業者の1つで196カ国もの国で利用されているXMという業者があります。

XMの運営元の「TRADING POINT OF FINANCIAL INSTRUMENTS LIMITED」はEUに承認されていて、キプロス証券取引委員会によって認可されライセンスを交付されています。
世界中で口座が開設されているので、取引規模も大きなものとなるために、安全性の確保には徹底的に取り組んでいるようです。

XMが載っている公式なヨーロッパ・国際的な規制機関

  • CySEC(キプロス証券取引委員会)
  • →ライセンス番号120/10

  • MiFID(金融商品市場指令)
  • →ライセンス番号HE251334の下に登録

  • 英国のFCA(FSA)により承認
  • →ライセンス番号538324

4.安全性の確保と充実のサポート体制

安全性が確認できると、次に気になる問題が言語の問題です。

海外業者を利用するならば、やはり英語を使用しなければいけないのだろうか?不安になる人もいるでしょう。
しかし、XMではその問題も解決です。何故なら、20ヶ国語以上でのサポート体制が整っているから。

もちろん日本語にも対応しています。サポート体制の充実度も世界の国々から支持される理由の一つなのでしょう。
FXで効率よく資金を増やすためにはレバレッジの規正が無い海外口座が有利になります。

もしも効率よく運用していきたいのであれば、安全性が高く、サポート体制が抜群、そして最大レバレッジ888倍のXMの利用をお勧めします。

XMの口座開設をする


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*