4DFXチャートの構造まとめ

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20160301_01

世界初のオリジナルチャートシステム
4DFXについて、パッと見複雑怪奇な各種サインがどういうロジックでどんな役割を果たしているのかをまとめてみました。

4DFXに興味があるけど難しそう

と感じている方もこの記事を読むとだいぶ理解できると思いますので、
どうか参考にしていただければ幸いです。

※クリックすると拡大します
4dfxchart2016

① Trend Bands

このバンドの内側にレートがあればBOX相場、
どちらかに抜けていればトレンド発生することを見極めるために使用する

② Trend Force Continuation

上昇トレンド/下降トレンドの継続を示すサイン
点灯していればトレンドが継続している。

③ Renko Hedge

直近の最高値、最安値から割り出したブレイクポイントのサイン

④ Trend Force Signal

トレンドフォローサインでMainSignalと同じロジックであるが、
サイクルをより細かく判定させている

⑤ Ranging Detector

相場が停滞しているか幅のないBOX相場である時、点灯するサイン。
これが点灯している間はノーチャンス。

⑥ Main Signal

エントリーで確認する最も重要なサイン
トレンドフォローサインでそこから大きく動くことを予測して点灯させている。

⑦ Daily SWEET BAND

前日の最高値、最安値から計算した抵抗ゾーン。

⑧ 4H SWEET BAND

4時間前~現在までで計算した抵抗ゾーン。

⑨ Break Point Getter

相場が一定期間停滞した場合に点灯するサインで、
その後のエクスパンション(大きく動く)を予知するサイン

※クリックすると拡大します
4dfxchart2016

エントリールール

※参考記事→4DFXのトレードロジックを検証~エントリー編~

  1. グリーン色のドットライン(⑤ Ranging Detector)の継続が途切れる
  2. 斜め矢印サイン(⑥ Main Signal)が点灯する
  3. 三角マークのサイン(④ Trend Force Signal)が点灯する
  4. 直後にトレンド継続サイン(② Trend Force Continuation)が点灯しはじめる


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